中学校の進路に悩む

凸凹ちゃんは精神年齢がざっくり7割(0.7をかけた年齢)くらいと言われています
簡単にいうと進路を小5で決めるとしても
小2で選択を迫られているのです
(小5で学校見学・体験へ行きました)

小6の夏休みには学校を決めて、申請しないといけません

りょう育ママ

将来どうするのか❓️

凸凹ちゃんたちは
一般のお子さんよりも
進路のことを考えることが多いように思います

「自立」ということを凸凹ちゃんの
保護者は意識して過ごしていることが多い…

本来なら、凸凹ちゃんが自己理解もできてない頃に進路を選ばないといけないことに矛盾を感じています

りょう育ママ

また、義務教育の時の方が選択肢が少ないのも悲しい現実です

中学校でのポイント

  • 部活と委員会
  • 教科担任制
  • 移動教室
  • 内申点(課題提出)
  • 制服(身だしなみ)

支援学級は基本的に支援学級の教室で授業がされています。
通常学級に行く場合は、支援学級の担任の支援は、ほぼありません。

【支援学級在籍を考えるときに感じた問題点】

①朝の会だけ交流級で過ごす

主要5教科(国・算・社・理・英)すべて支援学級で授業を受けることになります
もし、交流級で過ごす場合は、
先生の加配は、ほぼつかないと思った方が良いと思います

音楽・図工・体育のみは交流級でも
親が希望し、危険性があれば
支援学級の先生がついてくださるそうです

②内申点がつかない

その子に合わせた試験を支援学級で受けるから
もしくは、支援学級でおなじテストを受けても
ふだん小テストを受けていないから「評価」がつけられなそうです
※これは、自治体・学校によって対応が変わります

内申点が必要な人は、交流級の試験を受けないともらえない…
交流級の授業を受けてないと試験自体受けるのが難しいです

りょう育ママ

体験するときに確認してくださいね

③支援学級で一日を過ごすのが良いのか❓️

小学校で丁寧に支援してくださっても
中学校で支援学級在籍となるのは、良いことなのか❓️
支援学級で1日を過ごすと…
小学校でのお友だちと交流がなくなってしまうことも考えてました

学力的にもついていけるのか悩ましいです

りょう育ママ

りょう育ママ

小学校まで親子で苦しんで積み上げた学力を中学生でとめてほしくないという保護者の思いがあります

④学校システムの違い

  • 教科毎に先生がことなるが、なれるのか?
  • 移動教室になれるのか?
  • わからないときに聞く先生が誰なのかを理解できるのか?
  • 教科の選択も自分一人で出来るのか?
  • 部活動は、どうするのか?
  • 制服は?校則は?
  • 購買や公衆電話(携帯禁止)の使い方は?
  • 療育施設のお迎え場所はあるのか?
  • クラス分けの配慮をできるのか?
  • 不登校になった場合の対応は?
  • 朝起きれないけれども…毎日連絡が必要?
  • 入学式の前日に練習することは可能か?
    …悩ましい問題は、つきないです
ただでさえ、発達がゆっくりさんなのに
進路を決めるのが早すぎます

りょう育ママ

夏休み前に中学校の説明会に行きました

境界域知能の長女は、個別指導で復習
放課後等デイで宿題を見てもらいながら
なんとか食いついていっている状態です
見た目ではわかりません
支援があってはじめて、同じ土俵にのれる
…そんな状態です

中学校での選択肢は7つ

①地域中学校の通常学級
②地域中学校の支援学級
③学区外の通級制度のある中学校
④特別支援学校の中等部
⑤私立の中高一貫校
⑥民間の通信制中学校(N中等部 等)
⑦フリースクール

⑤は、小3くらいから受験対策の勉強が必要とお聞きしました

親子ともに【覚悟】が必要…

りょう育ママ

⑥⑦は、在籍校の許可が必要な場合があります
出席扱いになるか否かは、校長先生の判断が必要かもしれません
ご確認のうえ、ご検討ください
私立は【通学できるか】【お金の問題】があります

お子さんと一緒に中学校のオープンスクールや体育祭、文化祭に行ってみてください

なんの支援もないと親子ともに不安
でも、べったりの支援も必要ない…
高校の選択肢を広げたい…
内申点が必要だけど…
子どもにムリをさせたくもない…

となると…
①中1は、支援学級に在籍しながら全科目交流学級ですごす
②交流学級の授業についていけなければ、一部取り出し
もしくは、できるなら補修
③ついていけそうなら、在籍移動し、通級制度を利用する
※こちらの地区では、中2もしくは中3の内申点が入試で提出するらしい…

これがBESTかな~と思います

…就学相談でどこまで話が通るかはわかりませんが💧

りょう育ママ

私は就労の定着化を目標と(ゴールではない)しています

そうすると…

  • 大学にいくのか?
  • 高卒資格が必要か?
  • サポート校にするのか?
  • 専門性向上か?(専門学校もしくは、通信制)
  • 実習は必要か?(特別支援学校高等部)
  • 就労移行支援が適切か?
    (2年間しか使えないから、保険としてとっておくか?)
    と、様々な選択肢が出てきます

義務教育ではないので、高校からは選択肢も増えますね

中学卒業後の進路は、本人に決めて貰います

もし、高校進学だとそれなりの学力+内申点をもとめられることもあります
本人が行きたい高校へ進学するときに

内申点がないからあきらめて

りょう育ママ

と言いたくない
あきらめてほしくない…
※内申点がなくても通える高校もあります

学校の先生方は、「今」もしくは「在学中のこと」を考えてくれてると思います
しかし、保護者であるわたしは「今」を見守りつつ【将来】も考えながら動かなければなりません

りょう育ママ

こんな考えが杞憂で終わることが一番うれしいです

思春期に入り
個別や支援級をイヤがる年代なので…
本人と親の意見がちがってくるのは、よく聞きます

将来をみすえて
就労も考えながら、中学校を選択しないといけない
だからこそ、中学校の生活を本人が見学や体験してもらいたいのですが…

  • 自分にナニが向いているのか
  • やりたいこと・やりたくないこと
  • できること・できないこと
    を考えないといけない時期

進路によっては、あきらめないといけないこともでてくる

でも、それを小6まで考えないといけない切なさよ…💦

りょう育ママ

もちろん、通学だけでなく通信も視野に入れて…
選択肢は、あればあるほどいい

夏は、駆けずりまわることを考えて予定を開けておきましょうね

今後の予定

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