子どもの発達に悩んでいるパパママは、凸凹カフェへ

あなたに届いたひと言、夏休み最後の夜に(2023年version)

8月15日お盆に近畿は、台風直撃しました
嵐のような豪雨の中…あなたはナニを思いますか?
夏休み、そろそろ終わりますか?
それとも新学期がはじまったでしょうか?眠れない夜をすごしている
明けない夜に絶望している
しんどい想いに
子どもも
オトナも関係ありません
すべてに絶望しないで…

ひと言でもいいから
メッセージを贈りたくてはじめた、この企画
今年で4年目となりました

眠れぬ夜に「ひと言メッセージ」企画 夏休み最後の夜に(2023年version)

たったひと言が「だれかの」ココロを揺れ動かす

ひと言のたいせつさ
言葉にのせる想い
前日の夜、ひと言メッセージを読んで
いつの間にか朝になっていた…と思って
もらえるよう、この企画を始めました。

2020年個人でしていた企画
2021年は、未来地図サイトで募集をしました
2022年は、タイトルを
夏休みが空ける夜に…から夏休み最後の夜にかえました
そして、文章が苦手な人にも参加しやすく「絵」も受け付けました

りょう育ママ

各地で夏休み明けるのが違うから、と
未来地図スタッフのYAYOIさんがタイトルを提案してくれました

2023年は、また個人で
今度は、メッセージカードをつくって
ひとりひとりに主旨を説明しながら
ひと言をリアルの友人にお願いして回りました。

わたしの言葉が響かなくても
あなたの言葉に響く人がいる

続々と届いてくるメッセージを読んでいると
自然と涙があふれました…

敬称略・順不同

りょう育ママからのメッセージ

だれもわかってくれない
絶望した夜

フラフラと外に出てしまうこともあるかもしれない
階段に吸い込まれそうになるかもしれない
いらだちをものにぶつけてしまうかもしれない

きれいごとなんか言わない

それでも
生きてほしい

生命にかえられるものは、ない

りょう育ママ

わたしからのメッセージは活動の根源ともいえる
「生きる」

YAYOI

あなたの想いの丈を存分に書いてください。ひと言におさまらなくても大丈夫♪
高校1年生の夏の終わり。

中学のときもやっていた部活動の
ソフトテニス。

女子のよくあるイジメにより
心身を崩し、
それは今でも
後遺症として、ワタシの心身を
蝕んでいます。

苦しい、辛い!
と思う余裕もなかった。

ただひたすら、
その後の病み期(闇期)とひきこもり
を生き抜いてきました。

結婚、子育ても、
当時は難しいと言われていた病になり

それでも
一筋の希望を見い出して
前向きにひた向きに生きてきて

願いは叶いました。

生きていれば…
人生、何が起こるか分かりません。

16歳から
幾度となく
生きたくない
逝きたい

と希死念慮も体感してきて
今でも多少あるけど

ここ何年かは
生きてきて良かったと思える
自分に出逢えました。

学校が全てではないよ。

16歳の終わり
必死で学校から逃げたから
今のワタシが生ます。(います)

逃げたからこそある生命。

これからも
大事にして生きます。

Kun.

しんどい日もある
何もできない日もある
頑張ってないと感じる日もある
嫌なことばかり続く時もある

でも「生きてる」
それが一番 難しくて大切で
奇跡みたいなことだと思う。
生きてるだけで十分 尊い。

まいどん

あなたは大切な大切な一人です。
しんどい気持ちが晴れなかったら、休んだっていい。ゆっくり行こうよ。

ゆき

休み明けにあなたが亡くなってしまったというニュースを聞くのはとても辛いです。学校に行かなくても良いと、無責任なことは言えません。でも、自分の可能性を広げるために学ぶことは大切です。学校だけではなく、社会の中でいろいろな人に出会って、いろいろな生き方を知ってください。あなたの苦しみを考えると私も胸が痛みます。私もかつて学校が苦手な子どもでした。でも、大学まで進学することができました。生きることに対する苦しみは、消えることはありませんでしたが、生きている中でいろいろな人に出会えました。その出会いが私を支えました。学びが私にいろいろなことを教えてくれました。学ぶ機会を自ら捨てないでください。あなたの死を悼む人がたくさんいます。悲しむ人がいます。私もその一人です。そして、あなたが幸せになる日が必ず来ます。あなたが幸せを作り出す日が来ます。その日まで、どうか生きてください。

グランマちゃん

私は中学生の時にいじめにあい、とても苦しい時期がありました。逃げ場所がなくて、小さな小さな世界に閉じ込められた様な気がしていました。でも、自分を諦めず、ゆっくりと大人になりました。大人になった今思うのは、小さい頃はみえる人間関係が本当に小さい。もっと世界は広い。休んだっていい。転んだっていい。世界は広いんだってもっと知って欲しいんだ。

peco

生きることがしんどいあなたが、何も考えずに、生きることがもっと楽になるように、過去は苦しかった私にできる事を一緒に考えていきたい。

みこ

世界は広い。今見えているのはほんの一部。ほんとだよ。

アケさん

もう孫のいる自分になってしまいましたが、三人の娘たちをほぼ一人で子育てしてきたのを思い出しています。
北海道最後の冬には、家の前にカマクラを造りました。朝から暗くなるまで一日かかって7、5、3歳と私の四人で完成させた思い出は今も写真に残っています。
夏休みには京都三千院へ。この四人でここ川西市を出発しました。バスを降りた後もかなり歩いたのを覚えてます。そして「着いたらアイス食べようね」と娘たちに伝えた事も。東京では名所を連れ回しました。
油絵教室に通っていた頃は、キャンパスに自由に描かせました。ハロウィンでは私の洋服とお化粧道具を総て自由に使わせて変身写真も撮ったり、お誕生日ケーキは3ホール焼いたスポンジケーキに自由に飾り付けさせたり、三人を連れてアメリカ赴任中の父親に会いにも行きました。転校が多かった三人の娘たちは、今それぞれの場所でたくましく生きてます。だから夏休み開けもず〜っと走り続けていた娘たちに今時の心配事が起きていたのか?
私が気がつかなかったのかも知れませんが、一つ言える事は、子どもと一緒に沢山遊んだ事が家族の絆を深めたと思うんです。この絆は自分達で創り上げたのでとても柔軟性が有って良い加減なんです。この良い加減を味わえる親子の時間をもっともっと大切に味わって行けたら未来が有る、明日が有ると思うんですよ。東京から関西への転校はキツかった様です。しかも中学生の次女は登校拒否が長く続きましたが、保健の先生に助けられました。沢山の経験から周りの人に発信する力も養えた事は良かったと思います。

隣のおばちゃん

「僕、私の気持ちなんか誰にもわからない」と思うかも知れない、、、。
でも大丈夫。
ここの大人たちはあなたの味方。
探せばきっと見つかる、あなたの味方。
1人じゃないよ。
あなたには、いい未来が待ってる。
信じられないかも知れない。
でも、私にはわかる。
必ず、いい未来が待っている。
苦しんだ人にこそ、待つ幸せがある。
あなたはそれを掴む資格がある。
だからだから、幸せを望む自分がいる
のに気がついて。
必ず、道は開かれる。
あなたの側に私はいる。
必要ならいつでも助けになる!
あなたと出会えるのを楽しみにしてる。
そんな大人たちが、たくさんいる。
だからだから、大丈夫♡
あなたのままで大丈夫♡

十人十色

そんなあなたがだいすきだよ

あったこともないのに
わたしのことをしらないくせに

そうおもっているかな?

うん

しらない

けど

わたしも
じぶんが
きらいだった

いいところ
まったくないと
おもっていた

きらいだったけど

いちばんちかくにいる
わたしのこころの

みかたになることにした

わたししかしらない
わたしのこころ

わたしがきずつけたら
わたしがかわいそう

わたしくらいは
みかたになってあげよう

なにをしてもおもいどおりにいかない
みためもひとにみせたくないくらいいやだ

だけど

こんなわたし
かわいくない?

できないけど

けなげに

なんども

がんばってきたよね

すてきだよ!

そんなあなた
すてきだよ

って

わたしに はなすんだ

そうすると

うん

できないけど

チャレンジしたんだ
なんども なんども
すごいよね

そうおもえるように
なってくるよ

どうにもならなくて
つらくなったら

ねよう

ひとねむりしたら
あしたはまたくる

おなかがすいたら
すきなものたべよう

あなたのままが
とってもだいじ

あなたのままが

だいすきだよ

わたしにどこかにているあなたに

とどくといいな

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