指示待ちにならない4つのポイント

りょう育ママとは…3人の凸凹ちゃんを育てるママ

育児についてのリアル話や凸凹お役立ち情報をブログで発信。
凸凹がメガネみたいに当たり前な世の中にしていきたいとジタバタもがいている🤣
☕️学校と支援の狭間で悩むパパママ向けに月1回凸凹カフェをしています

指示待ちとは…
だれかからの指示がなければ自ら率先して動こうとしない人のこと

支援者との関係が密接になりすぎて、自主性がなくなってしまうこともあります
わが家の場合は、特に長女がその傾向にあります
学校の先生にも

べったりの支援はいらないけど、背中を押す程度は(支援が)必要

先生

先生

先生との関係が深くなりすぎるとお友だちとの関係性がうすれるおそれがある
支援しすぎると指示待ちになるおそれがある

先生

と言われています

りょう育ママ

わたしもおなじ意見です

最終的には、わが子たち3人は
支援もない
配慮もない
理解もない
今は利用している福祉サービスもないそんな環境で働き、社会で生きていかないといけないと考えています

りょう育ママ

自分で!と動くようになってほしいと思っています

わが家でたいせつにしている4つのポイント

(1)本人の意志をたいせつにする

やりたくないことは、自主的になれないもの
わたしのやってほしいことではなく、本人の意志を確認します

例:

りょう育ママ

宿題は、何時にする?
しなくても(ママは)困らないからいいよ

りょう育ママ

(2)選択肢をだす

いっぱいあると選べなくても
2~3つだとえらべます
たいせつなのは、「その他」もしくは「この中に選びたいものはない」もいれておくのがポイントです
ついつい「してほしいこと」だけ選択肢にいれがちなので、
かならず「その他」も入れるようにしています

例:

  1. 絵本をよむ
  2. お絵かきする
  3. 外で遊ぶ
  4. その他

🔘わからない場合は、いっしょに考えます

余暇の過ごし方は、とてもたいせつです
20分休みの過ごし方がよい練習になります

(3)スモールステップで達成感を

スモールステップとは
目標を細分化して簡単な内容から小刻みに達成していくことで、最終目標に近づいていく育成手法
日本の人事部より

小さくわけて段階的に達成していくことで、
成功体験が少しずつ積み重ねられていきます

りょう育ママ

自分で選んだことがうまくいくと自信がつきます
失敗するのを極端にいやがったり
不安があると取り組まなかったりします
凸凹ちゃんには、特にスモールステップで段階をふんでいきましょう

(4)適切な距離感

支援者との距離感が密接になればなるほどたよりきってしまいます
あえて、距離をおいて見守ることもたいせつです
(危険なことがないかは、あらかじめ確認します)

背中を押す程度の支援をわたしは、意識しています

人はひとりでは生きていけません
誰かの手助けが必要

りょう育ママ

甘えるときは、甘える❗️
これもたいせつです
甘えてつぎへ行くちからをたくわえる…これが理想です
ひとへの頼り方も練習しないといけないと思っています

支援しすぎない いい距離感を保つのは、意外とむずかしい

なぜなら、凸凹ちゃんも成長するので…

支援もじょじょにかえていかないといけないからです
だからこそ「自分で考えるちから」を身につけてほしいと思いました

凸凹ちゃんは、体験・経験から学びます

体験で「まなび」
経験で「定着」するイメージです

はじめてのおつかいがまさにそうでした!
失敗してもリカバリーできる環境で(母が見守ってるだけですが🤣)
事前に練習をしたからこそ!
おつかいに行くことができました

そして、

おつかいは、金銭管理やコミュニケーションの練習になる


SSTに最適✨なんですよ☺️
この成功体験は、自己肯定感にもつながりますが…

大切なのは、失敗の経験をすることです

だって、

失敗しない人生などだれも送ってないのですから

お金がたりない

長男

りょう育ママ

買うものへらしたらよいよね
間違ってりんご味かっちゃった

長女

りょう育ママ

あたらしい味もおいしいかも?
お弁当おとしちゃった

長男

りょう育ママ

お店の人にいっしょにあやまりにいこう
買い物中にトイレ行きたくなった

次男

りょう育ママ

サービスカウンターで買い物カゴをあずかってもらおう

失敗の経験は、あげればきりがないですが…

「見守る」は、忍耐が必要

できるだけ手助けをしないことが、わたしにとってのポイントでした
なにごともスモールステップをココロがけています

  1. 買い物へいっしょに行く←まずは、ここから
  2. おもちゃは、おこづかいで買うことを教える
  3. わたしの買い物を解説つきで説明
    「買い物カゴはココ」
    「お野菜コーナーはココ」
    「試食は1人1個まで。お礼も言うよ」
    「バラ売りのじゃがいもは、袋にいれてね」
    「コロッケは、この容器にトングだ入れるよ」
    「お肉は、国産豚肉ね」←あっ💧
  4. いっしょにレジへ行く
    お金の払方やセルフレジの使い方を見てもらう
    買い物に興味をもったら…
  5. カゴに買うものを入れてもらう
    もしくは、カートを押してもらう
  6. お金をママが渡して、子どもが店員さんに渡す
  7. 小さなカゴがあれば、そこに好きな野菜を1つ入れる
    (ママは別のカートを用意して🆗)
  8. お金は何円あれば足りるか聞いてみる
    ここまでくれば、あともうひと息です!
  9. ママが横について、買い物をひとつしてもらう
  10. ママが離れて買い物をひとつするのをそばで見守る

この後に「はじめてのおつかい」へすすみました
もっと細かかったかもしれません💦
見てマネができるのではなく

わが子らは

体験・経験してこそわかる

凸凹ちゃん1回で できることもあれば
何回も練習しないとでかないこともあります
のんびり その子のペースにあわせてくださいね

💮お店は行きなれたスーパーやコンビニをえらんでください

りょう育ママ

商品の陳列をおぼえているのでわかりやすいです

なによりも大切なのは

  • お金(=対価)を払わないとほしいものは買えない
  • 買い物がたのしい

と思ってくれるようになることです

ちなみに、わが家では買い物するとごほうびありました

明日のパンを好きなものがえらべるです
毎朝、食パン🍞なので菓子パンやホットドッグがえらべることがごほうびとなりました

今後の予定

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