ママとジブンとの「境界」があいまい?

凸凹ちゃんを育てているとちらほら、こんな話題を
小さなころは、よく聞きます…
子どもとママの境界線があいまいな感じと言えばよいでしょうか?

親を親と認識していない?


「光とともに」のマンガにもそう感じるシーンがいくつかありました
他にもクレーン現象が、その例かと思われます

クレーン現象
凸凹ちゃんが小さな頃に見られる行動です。
欲しい物を取って欲しい時に、親の手首を持って、
手をその方向に投げたり、欲しいものに近づけたりする行動です。

定型発達のお子さんは、欲しいものがある時には
「ジュース(ちょうだい)」のように言葉で要求したり、
欲しい物を「これ」と指差すことが多いです。

りょう育ママ

ママを物か孫の手みたいに思っている子どももいました
もちろん個人差があります

人見知りをするタイプ(長女)

凸凹ちゃん

りょう育ママ

わたしが安全基地だったみたいです
ママに固執し、こだわりました

児童館へ行ってもわたしのひざから2時間はなれてくれなかった
なんのためにココに来たんだろうと思ったこともあります

りょう育ママ

人見知りをしないタイプ(長男)

だれのところにでもついていって
帰ってきません

りょう育ママ

オトナは、大きな人
自分にとって使えるモノ扱いでした

児童館で遊んでいたら…

自分が持っているおもちゃをよその子に取り上げられても全然平気だった
ちがうおもちゃで遊ぶ、長男
ちいさな集団なら、自分がお友だちに合わせればいいと思ってた、らしい
自分の番がいずれ回ってくるとわかってたみたいです

イヤイヤ期よりも自分で!期

姉にも手伝ってもらうことを嫌がってました

長男は、自分から私に甘えることをしない子だった
わがままも抱っこもあまり言わなかった
自立心も旺盛で、何事も
「自分で!」と言うので見守って育っていきました

りょう育ママ

抱っこしながら、外食してたら、うしろにいた席のおじいさんにあやされてました

だから、あやしい人についていかない
が伝わりにくかったです💦

わが家の場合

成長すると
ママ=ご飯を作ってくれる「たいせつな存在」にランクアップした感じでした。

りょう育ママ

メンズは、胃袋をつかみ
レディは、かわいいものをいっしょに見るのが良かったのかな?

わたしは、長男に構う時間はどうしても少なくなりがちだったので、ずっと気になってました。
そこで、長男だけ意識して「スペシャルタイム」をしていたことがあります。

小4の今…

2020年後半くらいから、少しずつ反抗することも出てきましたね
反抗期にはいってきたんだな…
ほんとうに内面の発達は凸凹してるんだなー…と感じてます

尊敬してる

計算が早く論理的に考えられる
空間把握能力とか
2次元を立体的に頭の中でえがけるのは、わたしが尊敬してるくらいスゴい

年齢的に遅れることが多いだけはないです
できるところ(凸)とむずかしいとこ(凹)の差が大きくてしんどい子もいます

でもね…
ゆっくりその子のペースで発達していきますよ

りょう育ママ

凸凹さ加減は、みんなちがうよね
今後の予定

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