カミングアウト(障害告知)した

りょう育ママとは…3人の凸凹ちゃんを育てるママ

育児についてのリアル話や凸凹お役立ち情報をブログで発信。
凸凹がメガネみたいに当たり前な世の中にしていきたいとジタバタもがいている
☕️学校と支援の狭間で悩むパパママ向けに月1回凸凹カフェをしています
保護者の考え方や
お子さんの状態や環境によってケースバイケースだとお考えください
あくまでもわが家の場合です★前回は、障害告知をするまでの経緯を説明しました
今回は、どのように話をしたのかをメインに書きます

りょう育ママ

発達障害って、言葉を知ってる?
からの続きです

あえて、ドストレートな言葉にした

わが家には、あふれんばかりの
発達障害に関する本が山ほどあります

りょう育ママ

本棚が一度壊れたくらいの量です💦
だから、発達障害や凸凹ちゃんの言葉自体は
どこかで目にして読んでいました。

今回は、家族全員でお話ししました

主人立ち合いのもと
小学1年生の次男も話し合いに参加
聞いているだけだったけど、感じるものはあるはず
真剣な話し合いに次男も参加することでなにかの積み重ねになれば…と思いました。

●発達障害と聞いてどう思ったのか?

長女

発達障害という言葉を聞いたことはあるけど、自分が発達障害と知って驚きだった
ぼくは、障害者なの?

長男

●障害があろうとなかろうとあなたは、あなた

りょう育ママ

発達障害とは、得意なことや苦手なことの差が大きい(凸凹)だけ
お母さんも苦手なことがあるよ
発達障害のことを強い個性だとお母さんは、思っている
お母さんは、発達障害ではないの?
なぜわたしたちだけが発達障害なの?

長女

長男

発達障害ってひとつではないの?
適当にやってもできないことがある

ぼくは、障害者ではないと思っていた
レベル3程度のショックだった
そんなにショックではなかったのは、英語を覚えるのがむずかしいと感じていたから
友だちを遊びに誘っても断られるかもしれないと思うと誘うのが怖くなった

あなたたちには、たくさんステキなところがあるよ

りょう育ママ

お母さんはね、家で宿題ができないって泣いたことなかったし
とりあえず適当にすることができる
わからないからって、自分のことをたたいたりしなかったよ
長女ができることで、お母さんができないことっていっぱいあるよ
そんな時は、だれかにたよればいいの

長女のいいところ

真面目だし、明るいし
かわいいし、笑顔がステキ
手芸が得意だし
人のことを助けることをしたいと言えるのが一番ステキ
勉強にだってわからなくても「やればできる」と歯を食いしばりながらもがんばっている
字がうまい。英語の発音パーフェクト!
努力できることが「スゴイ」

長女の感性、言葉をわたしが好きなんです
発信しないともったいないので、本人の許可をもらって親子ライターデビューしました

長男のいいところ

寒さに強い、ご飯をいっぱい食べる
面白い、ヒトにやさしい
ドッジボールがうまい
好きなことには夢中になる
算数得意
笑顔が可愛い
ポケモン図鑑を全部覚えられるくらい記憶力はある(0歳の記憶がある)
アイデア豊富にうかぶ
人と違う視点・発想ができるのがステキだと思っている

人とはちがう角度からの鋭い視点にわたしが驚くことが多いです
いろんな匂いをかぎわけられ
調味料をかえただけで味がわかるのがスゴいと感心
将来は、コックさんが良いのかもしれないけど味見で全部食べつくすかもしれない(笑)

●凸凹ちゃんと聞いてどう感じたのか?

長女

わたしは、凸凹ってじぶんの個性だから大切にしたい
凸凹ちゃんは、かわいいから呼ばれても大丈夫
発達障害とは言えないけど、凸凹がある・個性的なんだぜとは言える

長男

●「うちのでこぼこ兄妹 発達障害子育て絵日記」を読んだでしょ?


長女

本で読んだことあるし
自分はちがうんじゃないかと思っていた
すぐに起きれるし、(お洋服の)タグとかも気にならなかったから
当てはまったこともあるし、読んで面白かった

長男

そもそも「ふつう」って、なんだろう?

わたしのふつうは、出来て当たり前のことができる
みんなができているのに自分ができていないから「ふつう」ではないのかなって思う?

長女

りょう育ママ

人ができているところを素直にほめられるのは、お母さんは才能だと思うよ
みんなそれぞれいいところをもっているから「ふつう」は存在しない
みんなとがったところを持っていればよい
同じ人は、(この世の中に)いないから

長男

パパも発達障害なんだよ

知らなかった
発達障害は、いろんなことがあると学んだ

長男

りょう育ママ

お母さんが長男を好きなことを認めてほしい
長男くん(の人格・性格)は好きだけど
行動にイラっとすることがあるだけ
凸凹ちゃんの社会人はどのくらいいるのか?

長男

りょう育ママ

病院に行っていない人もいるから正確な数字は把握できていないよ
知なる発達障害があるかもしれない?とおもった
障害って病気ではないの?

長男

りょう育ママ

耳が聞こえない人でも幸せな人はいる
障害があるって思わないよね?
人は幸せになるために生まれてくると思っている
ココロの中に障害がある
実際には、見えないからわからない

長男

りょう育ママ

見えるような障害なら?
どこにあるのかわかる
障害者の人じゃなくても困っている人がいれば助けたい
困ってて助けられないとイヤ
自分も困っているときは助けてほしいから

長男

最後に…

カミングアウトした後も話し合いは、常に続けています。
今回は、ちぐはぐな会話もほぼ忠実にしましたよ

発達障害だと話すとショックを受けたけれども
凸凹ちゃんと伝えるとすんなり受け入れてくれたことに言葉の影響力を感じた1件です。

そして、お母さんは凸凹ちゃんを育てて悩んでいるママに向けて
情報発信したり、カウンセリング(相談)するお仕事をしていきたい
そのお手伝いをあなたたちにもしてほしい
あなたたちの言葉は、だれかの助けになるかもしれないから…

りょう育ママ

ちゃっかり、わたしがしている活動やお仕事の話もして
本人の許可を取り、5/1にバリアフリーチャレンジ!で親子ライターデビューをしました
写真や文章は、何回も二人で確認した力作です
ぜひお子さまといっしょにお読みください
今後の予定

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