子どもの発達に悩んでいるパパママは、凸凹カフェへ

学級崩壊してるからこそ大切にしてほしいモノ

りょう育ママとは…3人の凸凹ちゃんを育てるママ

育児についてのリアル話や凸凹お役立ち情報をブログで発信。
凸凹がメガネみたいに当たり前な世の中にしていきたいとジタバタもがいている🤣
☕️学校と支援の狭間で悩むパパママ向けに月1回凸凹カフェをしています

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わが子の学年…今年も学級崩壊した
(うちのクラスではない)

りょう育ママ

毎年、うちの学校 どこかの学年が学級崩壊していますね
と話をしたとき

学級崩壊の定義にもよりますね

特別支援学級の先生

と言われたので調べたましたよ
まず…その言い方がなんなの?と思いましたが💦

学級崩壊の定義

子どもたちが教室内で勝手な行動をして教師の指導に従わず,
授業が成立しないなど,集団教育という学校の機能が成立しない学級の状態が一定期間継続し,
学級担任による通常の手法では問題解決ができない状態に立ち至っている場合

文科省『学級経営の充実に関する調査研究』(中間まとめ)の概要より

つまりは、
クラスがうまく機能しない状況
のことなんだと解釈

学級崩壊は、子どもの成長や学力だけでなく精神面に大きな影響がある

実際にクラスがこわくて不登校になった子もいる
両端にうるさい子がいて勉強ができなった子もいる

3時間目は、○組(学級崩壊しているクラス)に助っ人で行きます。気合い入れかなきゃ

ある先生

と言ったので

りょう育ママ

そうなのですか
先生も大変ですね
と一応、大人の配慮

でも…

りょう育ママ

そこで1日過ごしている○組の子どもたちは、どう思っているのでしょう?
しんどくないのでしょうか?
大人ですら気合いをいれないといけないクラスなのに
そして、本音😎


先生は、絶句してました

子どもへの想い
が抜けているな、と思いチクリと釘をさしました

学校の先生も大忙し

凸凹ちゃん
クラスをまとめないと…💦
授業をすすめないと…💦
次の用意をしないと…💦
トイレに行く時間もない…💦
保護者の連絡帳も書かないと…💦

学級崩壊していて、先生のご気苦労が耐えないのも焦りもしんどいのも想像でしかありませんが、お察しいたします

それでも…

  • ギャーと泣き叫ぶ子は、どんな気持ちなんだろう?
  • なにがイヤで立ち歩くのだろう?
  • わからない授業があるのかな?
  • 黙っている子もしんどくないかな?
  • チラチラ見てて集中しにくそうな子もいるね

子どもの視点

子どもへの想像力をほんの少しでもいただければと思いました
保護者への思いやり…も忙しいと…ね

子どもを見てほしいと先生が保護者へ思うこともありますよね?

でも…

  • 保護者も手伝いたい気持ちがあるけど、余裕がない
  • そもそも仕事しないと生活できない
  • 育児と介護が一度にきた
  • コロナ禍で参観が少ない
  • 少ないけど見に行く余裕すらない

わが子がどうなっているのか?

モンスターペアレントと言われたくないから黙っているだけ…💦

コロナ禍で倒産の話が身近になっています
必死で働いてても
子どもを見る余裕すらないと罪悪感にかられる人もいます

決して子どもを放置したいとも思わない
だけど…

預けるしかないのだ、と

学童では、特性のある子への配慮をしないと言われたから
鍵を預けられる状態ではないから
一人で留守番できず…

苦肉の策として福祉サービスをたよる

強度行動障害のある子どもは、
一晩いっしょにいるだけでも親は、心身ともにすりへる(遠慮がないからね)

強度行動障害とは
医学的診断名ではなく、日本独自の行政上の概念である。
「他害(噛みつき、頭突きなど)や間接的他害(睡眠の乱れ、同一性の保持 例えば場所・プログラム・人へのこだわり、多動、うなり、飛び出し、器物損壊など)や自傷行為などが通常考えられない頻度と形式で出現し、その養育環境では著しく処遇の困難なものをいい、行動的に定義される群である。」
発達障害事典P.15より

通常考えられない頻度と形式で出現

壁に穴が開きまくる
親も殴られる…なんて話も聞く
そんな状態だから、レスパイトとして物理的に距離を置くこともある

ショートステイでお泊まりから、そのまま学校ということもなんらおかしいことではありません

わが子も家族限定の他害がありました

言葉が言えず
想いが伝わらず「噛む」

強度行動障害と受給者証に記載されていました

睡眠障害もあり、わたしはフラフラ😵💫
当時は、長女をショートステイへ送る1日だけが睡眠時間でした

でも、学校側は家のことはわかりにくい

青い顔しながら長女の学校へ付き添い
帰宅後、幼稚園に長男を送る
2往復していたので、わたしに残された体力は…ない
次男坊は、ベビーカーで泣き叫ぶ

どの子どもの育児は、たいへんです

特性のある子の育児は…過酷でした

先生も余裕がないのかと思います
でもね
ほんの少しの思いやりほんの少しの想像力があれば…

と思っています

困っているママも学校終わりは、困っています
働いているシングルママも困っています

一人の先生では、到底 手がまわりません

学校の先生を批判しているのではなく、物理的に手がまわらないのだと思っています
副担任がいれば…
学年付きの先生がもう一人いれば…
生活指導員の先生がいれば…
ソーシャルカウンセラーの先生が来る回数を増やせれば…
とも思います

りょう育ママ

いちばん大切なのは、いのち
しんどかったら、逃げてもいいよ

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