おなじ子どもが書いた字に見えない

りょう育ママとは…3人の凸凹ちゃんを育てるママ
育児についてのリアル話や凸凹お役立ち情報をブログで発信。
凸凹がメガネみたいに当たり前な世の中にしていきたいとジタバタもがいている🤣
☕️学校と支援の狭間で悩むパパママ向けに月1回凸凹カフェをしています
コロナ明けの1学期がはじまって、学校がはじまる

その前に宿題や持ち物の確認をしました

わが子のノートを見てがく然とした

ひらがなまみれのノートと
長男の字の汚なさ…

もともと書くのが苦手な長男
特性ゆえのことと理解していました

それでも…これは、ひどい💦
自分で自分の書いた文字が読めないのは…あっかーん!
メモの意味がない
汚くても自分で読めないとダメだ…

「できないのではなく、時間がかかる」
「あまり求めすぎない」
「やりたい方法を選ばせる」だけでは、足りない!

家庭療育の底力

目標設定をしました

連絡帳は自分で読めるように書くだけでOK
とりあえず、ひらがなでもかまわない…あとで読めればよい

りょう育ママ

漢字ドリルは正解を書いていても
入試などでは、間違いと言われ
点数がもらえないこと
を説明しました

そのうえで、どうすればよいのかお話しました

時間がたりない
書く量が多い
とキレイに書けない

長男

本人だけが、がんばるだけでのはなく周囲の理解も得られるようにする

  • 書いても漢字を覚えられないのでドリルとは別に覚える作業が必要なこと
  • キレイに書くために練習をしたいので量をへらしてほしい

と学校に交渉し、OKをもらいました

ここだけの話、書くのが苦手なレベルを理解してもらうのは
かなりハードルが高かった

りょう育ママ

証拠を記録する

  • 漢字ドリル1ページにかかる時間をはかる
    1ページきれいに書くのであれば2~3時間かかった
  • 算数プリントでは、終わらすのをあせるためマスに収まり切れず
    10の位が1の位に入り計算ミスをする
    →暗算で答えるとあっている
寝る時間が少なくなるので
宿題の量を減らしてもらえませんか?

りょう育ママ

と相談してみたのです。

先生A

え!宿題にそんなに時間がかかってるんですか?

宿題の目安

わが子の通っている学校でだされる
宿題の量は、だいたい

学年×10分

を目安にしているそうです。
この場合、3年生なので30分くらいが妥当とのこと
ただし、授業でできなかった時や
金曜は、土日もあるのでもう少し増えるそうです
※事前に先生と確認してみてくださいね

寝るまでに終わらない場合は、キャパオーバーです
学校の先生に一度、相談してみてください

親子で二人三脚

宿題をする前に←ここポイント
今日の目標をわたしがノートへ書きました

りょう育ママ

レベル1 ます目からでないようにしよう!

りょう育ママ

レベル2 まっすぐの線を意識して

りょう育ママ

レベル10 むずかいしよ!
1分20秒かけて1行かこう

他の具体例として…

☑️上は小さく、下は大きく
☑️左は小さく、右は大きく
☑️「同じ大きさ」と言って、サイズを揃える意識をする
☑️ルビを濃く書く
など 目標を毎日かえて立てました
かんたんなものから意識させることを大切にしました

書いたあとは、かならずほめる

できて当たり前ではないんです
子どももがんばったのだから、ご褒美がほしい

わたしの場合は、誉めポイントを下に書きました

りょう育ママ

るが上手に書けたね💮

りょう育ママ

バランスがうまくなった!レベルアップ❗️

りょう育ママ

よし!今度は、ここを丁寧に書いてみよう
これを1学期中、毎日ずっとつづけました

すると…
見違えるほどキレイになりました

✨ジャーン✨

覚えるために漢字をノートに書くことを
長男は、必要ではなく単なる作業と感じていました

りょう育ママ

キレイに書く練習も高校入試に関わること(小論文や入試動機など)
せっかく一生懸命書いても読んでもらえないとかなしいよね
と説明すると一生懸命やりました

毎日お母さんからの言葉がある

なにを書いているのか、子どもは楽しみにしていました
時間がなくて、ひと言でも
たまに絵を書いても
なんでもうれしかったようです

長男のノートを見た友達が…

先生!
ぼくのノートにも〇〇くん(長男)とおなじように
書いてほしい

友人A

先生A

うーん
これは、先生じゃなく〇〇くんのお母さんが書いているんだよ

とのシーンがあったそうでう
先生に、30~35人分にメッセージを書く時間が
物理的にありません
学級運営だけでも…お忙しい💦

仕方ないことです

りょう育ママ

親子関係をたいせつに少しずつ築いていくことが
家庭療育の基礎なんだと感じました。

学び方は、いろいろ

  • 書いて覚える子
  • 聞いて覚える子
  • 見て覚える子
  • 唱えて覚える子
  • 漢字を分解して覚える子   など

いろんなお子さんがいます
その子に合わせた学び方が、きっとあります

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