子どもの発達に悩んでいるパパママは、凸凹カフェへ

言葉をふやすための2つのポイントと理由

りょう育ママとは…3人の凸凹ちゃんを育てるママ

育児についてのリアル話や凸凹お役立ち情報をブログで発信。
凸凹がメガネみたいに当たり前な世の中にしていきたいとジタバタもがいている🤣
☕️学校と支援の狭間で悩むパパママ向けに月1回凸凹カフェをしています

2021年2月セミナー・イベント情報

今後の予定
  1. 🈵 miraicafe
    2月23日(水・祝)13:30~15:30
  2. 【募集中】凸凹ちゃんのこと、どれくらい知ってる?
    3月19日(土) 21:30〜23:00

本を読んだりするのは、インプット
アウトプットするには、やはり会話がたいせつだと思っています

言葉を知っていても
つかわないと身に付かない

凸凹ちゃんは、自己と他者のちがいが「あいまい」

凸凹ちゃんは、自分の想いが強いからか
自分の気持ちが伝わらないと「怒り」
相手の気持ちを想像するのが「苦手」な子が多いです

だからこそ、想いを言葉にすることをあきらめてほしくない

自分と「ちがう」思いや考え

それにふれることによって
自分だけの世界がひらかれるのではないか
とわたしは思いました

ママが先回りしすぎると…
自分の想いを言葉にしなくても相手に伝わると誤学習しちゃうんです💦

そして、共感力の高いママは 言葉にしなくても子どもの思いをある程度 読めてしまう

子どもと自分の思いをわける

りょう育ママ

そうね。あなたは、お魚がキライなのね

りょう育ママ

ママは、お魚だいすきなの

りょう育ママ

お魚たべると元気になれそうな気がするわ

伝えつづけることの「たいせつさ」

えぇ!
1回と言わず、100回では伝わりません
できるだけママの思いや考えを伝える
年単位になるのかもしれません

でも、つづけないことには伝わりません

現在のわが家

  • 言葉にしないと伝わりません
  • お母さんはエスパーではないので、あなたの気持ちをよむことができません
  • 話しかけてもいいですか?と聞いてほしい

と言いたいことはわかるけど、あえて言葉にすることを求めています

1冊の本を読んだ感想を話すこともあります
ニュースや日々ある日常でも
わたしの考えをさりげなく伝え
最近ようやく

へぇー。そんな考え方もあるんだ

長男

と言ってくれるようになりました

言葉にしても伝わらないこともってあります。
でも、まず一歩として…

ポイント①いろんな言葉に言いかえる

ひとつの言葉を説明する時は
子どもにわかりやすく説明するには、あえて

言葉のシャワーを浴びせるイメージで

例えば「明日」

  • あす
  • あした
  • 今日のつぎの日
  • 1回眠ったあとの日
  • 10日だったら、明日は11日だね
  • 11月11日は、ポッキーの日だよ

カレンダーに

  • 「きのう」
  • 「きょう」
  • 「あした」

と枠を作ったりマグネットをおいたりするのも視覚優位のお子さんにオススメです

例えば、ご飯の前にいう言葉

「いただきます」

  • 手を合わせて言うんだよ
  • みんなで言うとうれしいね
  • いただくは、2つの意味があるんだよ
    料理をつくってくれた人への感謝の言葉
    料理された(動植物の)命をいただく
  • だから、ご飯を食べる前に必ず言ってね

ポイント②年齢に合わせて言葉をしぼる

凸凹ちゃんって、一度覚えるとなかなか修正できない子がいます

例えば…ママ

中学生になっても「ママ」と息子に呼ばれるのは、わたしが気恥ずかしい
ママという柄では、ないので💦
最初から「おかあさん」と呼んでもらってました

もちろん、赤ちゃんの頃は「あー」からはじまる

りょう育ママ

あーって、お母さんのこと?
とあー=お母さんに変換して返すのもだいじなこと
むしろ…ご飯のマンマが一番早かった
これもご飯ねと言葉を変換してかえしました

なぜ色んな言葉をつかうのか
ズバリ!

色んなヒトがいるから

どんな言葉で話すかわからないんですよね💦

方言は、わかんなくても
あす、あしたは使う人によってちがいます

明日は、あすだよ
あしたじゃないよ…とこだわり否定し
パニックになることもありました

どっちでもいいやーん。と思いながらも

りょう育ママ

うんうん。
言葉って色んな言い方があるよね…
と伝え続けてました

また、11月11日は、ポッキーの日とテレビで聞いて

なんで?

長男

と由来を聞くまで、話がすすまない…なんてこともありました
一度、気になると話が入らず
話の腰をおることもしばしばありました💦

りょう育ママ

どうして?と気になる気持ちは、わかる
でも、悪気はなくても話を途中で遮ることは、あまり気分がよくないよ
人の話は最後まで聞いてから質問してね
と伝えてます

完ぺきな人は、いない

お父さんも
お母さんも
先生も
友だちも
忘れるし、まちがえることだってある

りょう育ママ

お母さんは、間違えることもミスすることもあるよ

だからこそ、
人に
モノに
頼ってもいいのだと伝えている

大事なのは
「お願い」することと「ありがとう」の感謝の気持ち

人間なので
疲れていたり
同じことを何度も言ったりすると機嫌も悪くなります
体調だってくずすこともありますよね

だからこそ言語化する

  • 「今、お母さん疲れているの」
  • 「体調悪くて…寝てきていい?」
  • 「イライラするから、お願い!ひとりにしてもらえる?」
  • 「お母さん、頭いたいから、洗濯物とりこんでほしいな…お願いできる?」

なんて、お手伝いもさりげなくお願いできるようになりましたよ♪

おススメ本

いまだに小5の長男が読んで
ボロボロになっている、本をご紹介します
事典くらいあつい本ですが、漫画なのでサクサク読めます


りょう育ママ

この本を読んだおかげで
わたしも知らない言葉がいっぱい覚えられましたよ
でも、自分で説明できない言葉は、使わないように話しています
なぜなら、自分の想いとちがう言葉をつかっていることがあるので

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りょう育ママ

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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