子どもの発達に悩んでいるパパママは、凸凹カフェへ

【開催レポ】教えて!知りたい!「保育所等訪問支援」

りょう育ママとは…3人の凸凹ちゃんを育てるママ

育児についてのリアル話や凸凹お役立ち情報をブログで発信。
凸凹がメガネみたいに当たり前な世の中にしていきたいとジタバタもがいている🤣
☕️学校と支援の狭間で悩むパパママ向けに月1回凸凹カフェをしています

2021年1月セミナー・イベント情報
2021年2月セミナー・イベント情報

今後の予定
  1. ボーダーレス
    2月9日(水)21:00~facebookライブ配信
  2. 【募集中】 miraicafe
    2月23日(水・祝)13:30~15:30

知っていると得をする情報の一つ
「保育所等訪問支援」
今回の凸凹カフェでは、こちらのお話をさせていただきました

最初に凸凹カフェのルール説明と自己紹介

参加者が安心して凸凹カフェにきてもらうために
開催ルールは、毎回お話させていただきます
今回は、zoomの操作説明もいたしました

保育所等訪問支援

  • 保育所等訪問支援とは、なにか?
  • 回数の目安
  • 利用手続き
  • 利用を開始するためには、なにが必要か?
  • 申請者は○○です
  • 利用できる子どもは…
  • 法的位置づけ
  • 訪問先の範囲は
  • 訪問支援員について

わが家の利用方法をまじえながらお話させていただきました
いろんなコトをしているからこそ…めったにない事例も経験しています(笑)
実際のプランや受給者証のコピーもお見せしました

りょう育ママ

自治体によって対応がちがうこともあるので、かならず前もって確認してくださいね

クエスチョンタイム

ひと通り、お話をしたら
クエスチョンタイム
いろんな話が出たので、ちょこっと共有いたしますね

トライアングルプロジェクト

家庭と教育と福祉の連携が目的
学校と児童発達支援事業所、放課後等デイサービス事業所等との相互理解の促進
保護者も含めた情報共有の必要性
こうした課題を踏まえ、各地方自治体の教育委員会や福祉部局が主導し、支援が必要な子供やその保護者が、乳幼児期から学齢期、社会参加に至るまで、地域で切れ目なく支援が受けられるよう文部科学省厚生労働省で「家庭と教育と福祉の連携『トライアングル』プロジェクト」を発足し、家庭と教育と福祉のより一層の連携を推進するための方策を検討した

★文部科学省の資料
★兵庫県教育委員会の資料

りょう育ママ

コロナ禍の今だからこそ、はやく実行されてほしいですね

川西養護学校の巡回相談

川西市と猪名川町の公立幼稚園・小学校・中学校
や私立幼稚園・保育所・認定こども園の一部からの
要請に従って、各校園を訪問しています。

りょう育ママ

ご所属の園もしくは、学校の先生を通してお申し込みしてください

障害福祉サービス等情報公表検索サイト

市町村ごとにサービス名で検索することができるので
とっても便利です♪

最後に

お写真は、加工しましたよ♥

記念撮影をしたり
アンケートのご協力をお願いしました
保護者だけが
学校だけが
福祉だけが
マンパワーでがんばるのではなく
みんなを巻き込みながら子育てしていきたいと思っています
わたし一人では、できることが少なくても
助けてもらうことによってできることが一つでも増える

そして…
家での子ども
学校での子ども
放課後デイでの子ども
すべての顔は違っています
多角的に見ることによって、子ども本人が生きやすくなれればと思います

凸凹カフェMENU

りょう育ママ

ご感想お待ちしておりまーす♥

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